和牛を景品パネルで

和牛和牛を二次会の景品とした場合、その場に置くことはできないでしょう。考えてみるとわかりますが、保管しなければいけない生鮮品です。そんな場所があれば、まだ現物を出すこともできますが、どこでも冷蔵庫を使えるとは限りません。仮に使えるとしても、準備に時間をかけていく以上、鮮度は落ちてしまうことになります。

当たった人の立場になってもわかるように、持って帰るのも大変です。仮に結婚式の二次会として考えた場合、遠方から宿泊で来られることもあるでしょう。そんな時に和牛を持って帰ってといわれても、放棄しなければいけなくなってしまいます。そこで、目録を用意することになりますが、ただ目録を出してもいまひとつ盛り上がりにかけます。なぜかといえば、イメージできないからです。そこで、大型パネルなどを用意して対応するという方法がいいでしょう

大型パネルを用意すると、すごいものが景品になっているというイメージを作り出せます。遠くからでも、肉だということがわかるでしょう。興味を抱かせることができれば、場はどんどんと盛り上がっていくことになりますので、幹事として司会も簡単になってきます。活用次第で景品の価値も高めていくことができるのですから、有効に使っていかなければいけません。

和牛の景品はブランド

和牛和牛を景品にする効果を考えてみなければいけません。だれもが食べたいと思ことがひとつにあげられることでしょう。食べたいと思うのだからこそ、景品にすれば盛り上がることは確かですが、ここでひと工夫考えてみないといけません。なぜ、和牛が食べたくなるのか、当たってほしいと思うのかということです。

和牛を食べたいというのは、牛肉であるということと同時に、日本のブランド牛だからということがあげられるでしょう。テレビ番組などでも、和牛というだけでも高級感を伝えることができるため、頻繁に使われるキーワードです。ですが、ここで松阪牛といったらどうでしょうか。さらに期待感が高まるのは、和牛というひとくくりではなく、もっとブランドイメージを強めることができるからです。

人間には、さまざまなブランドの知識があります。ブランドであるがゆえに、普段から手を出すことができないということもあるでしょう。それだけの価格もするからです。だからこそ、蹴品ではその心理をあおっていくことによって、大きな盛り上がりを見せることができるようになります。ブランド名を出して期待感を高めていくだけでも、二次会は確実に盛り上がっていくのですから、有効に使っていかなければいけないでしょう

和牛を景品にしてみる

和牛場を盛り上げるということは、重要な要素になってきます。二次会を開催するときに、盛り上がりに欠けるようでは、すべてを台無しにしかねません。幹事を任されたときにも、その手腕を期待されることになりますが、盛り上がらないような場にしてしまえば、あとにも影響を及ぼすことも出てきてしまいます。だからこそ、景品を配布できるようにして盛り上げていくことも重要です

人間の感覚として、最後に景品がもらえるとわかれば、期待感はどんどんと高まります。限られた時間であっても、場は盛り上がっていくことになるでしょう。ですが、どんなものでもいいわけではありません。期待感が高まるようなものがもらえるかもしれないという、人間のもつ感覚が重要になってくるからです。

景品に何を選ぶのかということがポイントになってきますが、普段なかなか手にすることのないものを選ぶというのもひとつです。高級和牛を例に考えてみると、買うことはできても、もったいないと思いなかなか手が出ないでしょう。自分で買うということではなおさらです。こうした感覚がある以上、和牛を二次会景品にしてみるのは、大変有効な方法となります。

問題は、演出や効果まで考えていくことにあります。ただ和牛ですというだけでは、効果を高めることができないことも出てくるでしょう。そこで、ひと工夫していくことが和牛という景品を生かしていくことができるのですから、さまざまな面から参考にしてみてはいかがでしょうか。