和牛を景品パネルで

和牛和牛を二次会の景品とした場合、その場に置くことはできないでしょう。考えてみるとわかりますが、保管しなければいけない生鮮品です。そんな場所があれば、まだ現物を出すこともできますが、どこでも冷蔵庫を使えるとは限りません。仮に使えるとしても、準備に時間をかけていく以上、鮮度は落ちてしまうことになります。

当たった人の立場になってもわかるように、持って帰るのも大変です。仮に結婚式の二次会として考えた場合、遠方から宿泊で来られることもあるでしょう。そんな時に和牛を持って帰ってといわれても、放棄しなければいけなくなってしまいます。そこで、目録を用意することになりますが、ただ目録を出してもいまひとつ盛り上がりにかけます。なぜかといえば、イメージできないからです。そこで、大型パネルなどを用意して対応するという方法がいいでしょう

大型パネルを用意すると、すごいものが景品になっているというイメージを作り出せます。遠くからでも、肉だということがわかるでしょう。興味を抱かせることができれば、場はどんどんと盛り上がっていくことになりますので、幹事として司会も簡単になってきます。活用次第で景品の価値も高めていくことができるのですから、有効に使っていかなければいけません。